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え~っと、人間生きてると、大人になってもやっちまった事件が何回かはあると思うんですが・・
まさに今日のあたしがコレでした。
お天気も良かったので、ベランダでららら~♪と洗濯物を干してると
風が吹いた拍子にドアが閉まり、その衝撃でか知らんがカギがカチャッっと閉まってしもた。

とーちゃんは仕事に出かけ、家に居るのは福のみ。
ケータイも持ってないし、家の窓は1階も2階も全部鍵をしてあるし・・・・
完全に締め出されてしまったよ~~~~ん。
で、暫く、どうにかベランダの鍵が開かんもんかと、洗濯バサミの針金引っこ抜いて
鍵穴にグリグリ突っ込んで回してみたが、無理っ!!

どないしょ・・・・と途方に暮れていたら
運よく二軒隣りの奥さんが帰ってきて「助けてーー」と救助をお願いしますた。
まずは、とーちゃんの携帯に電話してもろたんだけど、これまた番号うろ覚えで
下4ケタが分からず、連絡も取れない(汗)
なので、鍵屋か119に電話するしかないだろと、
まず119して事情を説明してもらいました。
そしたら消防車が救助に来てくれる事になり、こんなしょーもない事で
呼ぶのもねぇ~と思ったんですが、もう来ると決まってしまったのだから、後の祭り。

「お願いやからサイレン鳴らさんといて~」と願ってたんやけど・・・・

10分くらいしたら、遠くから聞こえるサイレンの音が次第に大きくなってきた。
「オイオイ、どんどん近づいて来てるで~」
「えぇ~!めっちゃデカイ消防車来てるで~」と、奥さんも
たまたま帰ってきてた息子のケンちゃんも一緒にゲラゲラ笑ってます。

えぇえぇ、そうでしょうよ。そらおもろいでしょうよ。だってこんなアホな出来事
そうそう立ち会えませんもの。

もうこの時になると、近所からは続々とおばちゃんが集まり、恥ずかしいったらありゃしない。

そうして物々しい雰囲気の中、大きな消防車から3人のレスキュー隊の方々が降りて来て
まったく大丈夫なあたしを「大丈夫ですかー!」と大きな声で気遣ってくれたのでした。

「はい。全然大丈夫です」すいません。

それから、開いてる窓が無いか素早く家の周りを確認。
「2階も全部閉まってるんですね」とあたしに確認後
無線機で「コチラ○○、ただ今○○より救助します」とかなんとか
本部らしき場所へ連絡してる模様。その様子がまぁ頼もしいのなんのって!

結局、すべての窓は閉まってるので、リビングの上、欄間の小窓を外から破って
レスキューの方に入ってもらいました。
110524_1219~0001

実に身軽な隊員さんは、するする~っと物置棚に上り、ハンマーで鍵のところを割り
あの小さな窓から見事に部屋に侵入。入る前、福がガウガウ吠えてたんで
「犬、噛みませんか?」と聞かれた。「大丈夫です」と即答するあたし。
(たぶん大丈夫、逃げるから)

そうして無事、おばはん救出成功~~!!
ベランダのドアが開いた瞬間、レスキュー隊員の方が神様に見えました。
ほんとに、惚れてまうやろ~な勢いです。
こんなしょーもない事で出動してくれてありがとう!いや、ほんと、申し訳ない。
出来れば菓子折りの一つでもお渡ししたいくらいです。

そして、ご近所の方々にもお騒がせしてすんません・・・・
次からは重々気を付けて洗濯干しますさかい。

この失態により、窓の修理代¥11500なり。ゲロゲロ。
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