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2010.10.24 介護帰省10/8-9
みなさんコンニチハ。
久多キャンプ3部作をアップしてから息絶えてしまいました。
てかお仕事が忙しく、毎日お絵かきマシーンと化しているわたくし。
介護帰省の記憶もだんだん薄れ~の、日々の雑用に追われています。

でも介護帰省の日記も書かなきゃね!
つーことで忘れかけた記憶を辿って、続き行ってみよー!

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介護帰省3日目
10月8日の夜は高校の同級生とお好み焼きを食べに行ってきた。
あたしの大好きな「てっちゃん」は薄い小麦粉の皮にたっぷりのイカ天かすが入って
外はパリッと、上に乗せた卵の半熟加減が絶妙だ。
甘さを抑えたお好みソースも美味い。(9月に帰省した時は特製ソースを6本大人買いしたった)

お好み食べながら色んな話しをした。
生徒会長をしていた友人は、数年前にご主人を亡くした苦労人であるにもかかわらず
とっても強くて明るい。息子2人も立派に成人し今では孫まで居て幸せに暮らしているようだ。
現在看護士として仕事をしている彼女は様々なお年寄りの看護をしている。
人の生死と身近に接しているからか、生きる事にとても前向きな彼女はこう言う。

人の命っていうのは分らないもんで、元気そうにしてた人がわずか10分程度の間に
急変して死んでしまう事もある。それとは逆に、もう少ししかもたないなと思っていても
何年も生きたりするし、やはり寿命というのはある。だから生きてる間にたくさん
楽しんで生きなければ。親の世話も大切だけれど、家族に負担がかかり子供に苦労をかけさせてると
遠慮させるよりは、プロに任せて、子は子でちゃんと生きてる姿を見せる方が
よっぽど安心させてあげれるよと。

確かに、そうかもしれない・・・・・。

母親はあたしや兄貴に遠慮がちで、食事にも一切文句も言わないし、
下の世話をしている間もなんとなく、子供にやってもらうのは嫌そうだ。

最近、認知症が進み、夜中に勝手にオムツをはずしたりする事もある母。
会話も成り立たない事も増えてきた。。。。
福にオヤツをあげてみてと犬クッキーを手渡したが、それも「出来ない」「わからん」と言う。
そんな簡単なことさえ理解できなくなったのかと悲しくなった。



所詮、最後まで親の面倒を見れないのなら、ここらで施設入所した方がいいのだろうか・・・・。
しかし、出来る限り自宅で過ごさせてあげたいという気持ちもあり、なかなか決心がつかない。

友人の言葉に揺らぐ夜。


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10月9日(雨)
母親のオムツ交換で失敗。
前夜、オムツの止め方がゆるかったのが原因で横漏れ発生。
しかし、防水シーツ交換の最中にちっこが出て新しいシーツも濡れてしまった!
(母親は出てる感覚がもうないのだ)
下のベットパッドも濡れ、全シーツ交換の羽目に(汗)
パジャマとシーツ全部交換で一気に洗濯物の山になる。太ってる母親のシーツ交換は結構大変で
重い体を何度も右に倒したり左に倒したり、コツがつかめてない私は早速腰を痛めてしまった。

これだけで汗だく。見れば洗濯物の山、外は雨で一気にテンションが


で、そんな気分を払拭するため
夜はこれまた高校時代の同級生とリージョンプラザで卓球をしに行った。
同じ卓球部に所属してた友人とは中学も一緒で、交換日記をやりとりしてたほどの仲良し。
(昔は携帯とか無かったし~、交換日記って懐かしいよな)
彼女もこの夏から卓球アゲインで現在再起奮闘中。毎週土曜日は有志が集まる練習会に
行ってるつーので、同行させてもらう。
30年ぶりにやった友人と卓球は、高校時代と何ら変わりなく楽しかった~。
昔とはあきらかに動けない体にはなってるが、失敗を笑いながらやり過ごすとこなんざ
全く変わってないな。

いっぱい汗かいて運動して笑って。
介護のうっぷんも何処かへ飛んで行ってしまったよ。
誘ってくれてありがとね。

続く。

続きからは楽しいお出かけレポだよ~。
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