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このところ元気だったアルですが、土曜日にまた鼻血が出てしまいました。
月曜になりやっと止まってきたので、今はちょっと安心です。
相変わらず食欲は旺盛、散歩も普通に歩いてるのでまぁ大丈夫でしょう。
けど、出血すると体力も落ちるのか、散歩とご飯以外は寝てばかり
動くとまた出血してしまうので、アル自身もテンションが下がっていたようでした。
(飼い主の不安な気持ちが伝染したのかも・・・・)
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母的には、食事やサプリで出来る限りのサポートをしているのですが、
出血があると、なんだか憎たらしい腫瘍細胞に押された気がして非常に悔しい。
元気な状態が続いていたので「悪性腫瘍なんて誤診じゃないの?」などと
思っていましたが、やはりアルの鼻の中に大きな敵がいる事は事実だと認めざるを得ません。

今日はお友達に教えてもらった病院へ行ってきました。
西宮にあるクーパー動物病院はホメオパシーを行ってくれる数少ない病院。
腫瘍細胞を暴れさせない為にも、アルの細胞さんを強化するべく新たにこちらの先生に
診察をしていただきます。

ホメオパシー治療を始めるに当たって、先生から詳しいお話しを伺う為に
午後2時半に予約を要れていました。病院は車で20分ほどなので通院するのも助かります。
先生から、アルのこれまでの敬意、病歴も含め、好きな事、苦手な事、性格、生活環境、
人に接する態度、犬に接する態度とあらゆる質問を受けました。
ホメオパシー治療は個々の性格や体質を視野に入れ、処方が変わるので、このような
問診が必要なのだと。

質問に答える間、アルの若い頃の話題になると、笑い話しのような武勇伝も出て来て
いつの間にか楽しい思い出話しに変わり、私のしょんぼりした気持ちもいくらかほぐれた
ような気がします。診察時間は約2時間ととても長くかかりましたが
その間、アルは駄々をこねたりせず、大人しく床で寝てくれていました。
先生はそんなアルを見て、飼い主さんの言うことを聞き、とても従順で我慢強い犬だと。
そして、そういう仔ほどストレスが溜まる事も多いらしく、アルにはストレスを軽減する
レメディと、出血に作用するレメディを処方していただきました。

これから2週間(レメディを服用する期間)
アルの様子を観察して、些細な変化でもよいから見ておいてくださいと。
行動の変化からレメディの効果を判断するので、それはとても重要らしいです。

アルちん、お前の細胞さんが頑張ってくれるよう、かーちゃんも色んな面において
サポートするからね!一緒に頑張ろうね!
憎い悪性腫瘍には大人しく眠ってもらいましょう。
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