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2005.07.06 最後の最後に
人生の終篤を迎える時、私は「幸せでした」と言って
死ぬことが出来るんかな・・・理想的には家族に見守られながら
「ありがとう」と一言お礼でも言って目を閉じてって
感じだけど、理想と現実はそう甘くない。
一つの命が無くなる時ってのはそれ相当に痛みが付いてまわる
もの。次第に呼吸が途切れ途切れになっていく・・・
それはとても苦しい瞬間なんだろうな・・・・。

そして、息絶えた後
やっと痛み苦しみから解放されて穏やかな顔に変わるんだ。
もし、魂が存在するのなら、その時にやっと安息の時間が
訪れて、家族に対して「ありがとう」「私は幸せでした」と
天国からメッセージを送る事が出来ればいいな。
豊かな老後を迎える為に老後の蓄え なんてCM
そりゃ、お金があれば楽しみも色々あるだろうけど
基本は健康第一なんだ。お金があっても病気になったら
なーんにもならへん。事実、両親はお金も無い上に病気に
なっちゃて、老後の楽しみもなんもあったもんじゃない。
親父が病気になった後の言葉
「商売して帰ったらお母さんの作ったご飯食べて・・・
あのなんでもない時間が幸せじゃった」てのが真実
なんだよなぁ。

私的には突然心臓麻痺でポックリてのが理想的だったりする。
それがいい。けど、人間そう簡単には死ねないんだよね・・・
寿命をまっとうするまでは、てか寿命って幾つやねん?!
神様が知ってるなら教えて欲しいってもんだわ。
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