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今朝、散歩で会ったおばさんは大の犬好き。ずっと前、アルが小さい頃から時々
散歩で会話を交わすほどの知り合いだ。その方は、上品そうな物腰で大きなハスキーの
「ぼくちゃん」、名前は何だったか忘れたが、シェルティーを連れて散歩してはった。

アルはハスキーが苦手だったけれど、なぜか「ぼくちゃん」とは上手に挨拶が出来て
すごく優しそうで穏やかそうな犬だった。

その後、シェルティーさんが亡くなったあとには、小さなミニチュアダックスを後がまに
大小2匹連れて武庫川をお散歩するのをよく見かけたのだが、その「ぼくちゃん」も
3年前に他界。今度はミニチュアダックス1匹だけでお散歩されていたんだ。

そして今朝会ったのは
ハスキーの子犬。毛色がぼくちゃんによく似ているハスキーの「大ちゃん」だ。
「ぼくちゃん」への思い入れが相当強かったのだろう、やはり彼に似ているハスキーが
どうしても飼いたくなったのだと。ご自身の年齢も考えて大型犬を迎えるのはためらっていた
そうだが、我慢も3年間が限界だったようだ。白と淡い茶色の毛の子犬を抱っこして
愛しそうに笑ってるおばさんは、ほんとに嬉しそうで、やんちゃぶりに手を焼いてる事さえも
喜びに変わっている様子。

2ヶ月にして10キロ超えてる子犬は大きくて、でも、まだまだ赤ちゃんで、
無垢な顔してお顔をペロリンしてくれた。遊びたくてジタバタ、キュンキュン、手袋かみかみと
やることなす事可愛いったらない!!

おばさん、良かったねぇ。
また大ちゃんにいっぱい幸せもらえるねぇ。
ぼくちゃんと築いた絆を、今度は大ちゃんと築いていけますように。

今度会う時はまた大きくなって、お散歩デビューしてるかな??
福と並んだら「大福」になるんかぁ・・・・なんて、しょーもない事考えたりして。

あ、あんなに可愛かったのに、カメラ持って行くの忘れてた。(失敗)
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