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2008.02.07 追悼ランチ
今日、Qママさんとランチをご一緒してきた。
言うなれば追悼ランチといったとこだろうか、話題はといえば1月5日に逝ったQちゃんの事。
武庫川での笑い話し、家の中での彼のクセ、旅行に行った際の思い出と、話しは尽きることがない。
そんな中、Qちゃんがどんなに素晴らしい犬だったか話すQママさんを見ていると、彼への愛情と
家族の絆がひしひしと伝わってきて、なんだか胸が熱くなったりした。

Qママさんから、お世話になったお礼にと頂いたプレゼントには
青い海ではしゃぐ姿、スキー場でパパとママに抱っこされた姿、桜の下で笑ってるQJ
草の上で寛ぐ姿と、今まで楽しかった思い出が綴られたカードと共に、数行のメッセージ。
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その一節「9年の犬生で私達に沢山の宝物をくれました」とある。


あぁ、そうだ。やっぱりそうなんだ。。。。。
家へ帰ると真っ先に出迎え、毎回百年ぶりに再会したように喜びをあらわにする姿。
かけひき無しの愛情を持ち、まっすぐに見つめてくる目。揺ぎ無い忠誠心は
犬飼いにしか与えられない特別な宝物なんだ。自由に旅行が出来ないとか、
色んな物が壊されたり、といった大変さはあるが、それを引いても十分におつりが
くる位幸せな時間を彼らは与えてくれている。

普段は気付かないけれど、なにげない日々にこそ幸せは隠れているんだね。

アルも春には11歳、遠くない将来、彼女もやがて先に旅立つ。
残された時間はそう多くはないんだ。だから、、、もっともっといっぱい話しをしよう。
IMGP6447_320.jpg

歳をとって、寝てる時間が随分多くなって、最近は2階に上る回数も減ってきたアル。
歩くスピードが落ちてても、すぐに疲れるようになっても、特別な事なんて無くても
それでいい。アル、福、とーちゃん、かーちゃん、家族4人ここに居るのが幸せなんだ。
IMGP6449_320.jpg

そんな、至極当然の事に気付かせてくれたのは、Qちゃん、あんたのお陰だね。

だから、あたしからもありがとうを言うよ。

そして、メッセージカードの中のQちゃんを見て出た言葉は、
さよならじゃなくて「また会おう」。だ。
Qちゃんと過ごした楽しい時間、あたしも決して忘れないよ。
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