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ほんとにねぇ~~、いったいどうなっちゃてるんだ。実家は。
全く、年明けからろくな事じゃない。と言いつつ、予定通り昨日は実家の広島へ帰って
親父のカテーテル施術に立ち会ってきた。

前日夜9時頃実家へ着くと、親父の開口一番「帰ったんか、今日は風呂へ入るけぇ
風呂入れてくれ」。あぁ・・・遠くから帰ってきたのに、ご苦労さんの一言も無いんかと
疲れも倍増&イラっとくる。もう自分の事しか頭にないのかと、毎度の事だがガックリだよ!
風呂へ入れば入ったで、湯上りバスタオルが湿ってると文句を言われ、新しいシャツを
出せだの、命令ばっかりでもううんざりやわ。それくらい自分でやれっての。

で、翌朝も車の中が寒いだのなんだのと、文句ばっかりで・・・・辛抱も限界。
「もう、悪口ばっかり辞めて!朝から気分悪いわ!」と怒鳴る。それから親父の自分勝手
ぶりをつらつらと並べあげ始めると、とたんに大人しくなり、話をすり返る。
親父の耳は都合の悪い事は聞こえないようになってるらしい。チッ!!

朝9時、入院手続きを済ませて病室に案内されて暫くすると、早速検査の為の
点滴が始まった。親父はもうまな板の上の鯉同様、大人しく看護士さんの言うことを
聞いて横になっていたのは幸いだ。しかし、待っても待っても検査は始まらない。
親父は3番目の検査だったのだが、前の人が長引いてるらしく、ようやく検査が始まった
のは午後2時過ぎ!その間、仕事のメールはあるし、ほんとに今日中に帰れるのか
気が気じゃなかった。施術中に何かトラブルがあると帰れなくなるしね。
で、1時間はかかるだろうと思っていた検査は意外にもすぐに終わった。

そう、親父の心臓の血管も足の血管も異常なしだったのだ~~♪良かった~~♪
けど、足のむくみと色が悪い原因は解らず仕舞い。膝から下は血管が細いので、造影剤
を入れても細かい血管までは写らないそうだ。結局、血流が良くなる薬を飲んで
様子を見るしかなさそうで、軽い運動も効果的なんだと。

今回の検査入院はホントに必要だったのだろうか?とちょい疑問だが、普段見れない
血管の状態がわかって、まぁ、一安心。今まで禁止されていたリハビリ運動も
これで再開できるかもしれないな。

と、その喜ばしい結果を入院してるお母ちゃんに知らせるべく、早々に病院を後にし、
お母ちゃんが入院してる病院に行くと・・・・・
なんだか元気が無くしんどそうに寝ていた。なんでも昼から急に39度の熱が出て、
また嘔吐したらしい。ふぅふぅと苦しそうな呼吸をして、熱い熱いと言う。
親父の結果を笑顔で喜ぶ姿を想像していたのに・・・・そこに居るのはぐったりした
お母ちゃんの姿だった。「もう、十分生きたけぇ、もうええわ」とすっかり弱気になっている。

けど、お父ちゃんは、また一緒にディサービス行くの楽しみにしとるんやから、頑張って生きな、
もう心配する事は無いから、安心したら元気になるよ。と一生懸命励ましてるものの
私の心は心配で不安で張り裂けそうやった。幸いインフルエンザではなかったけれど
肺炎なんかになったら大変である。おかゆさんも食べれるように回復してきていたのに
そろそろ退院も念頭に入れていたのに・・・・
まだまだ安心は出来ないなぁ。

そんな状態の母親を見ると、後ろ髪引かれて・・・・帰るのが辛かった。
仕事が無ければもう少し側に居てあげれるのに。まさに断腸の思いというのはこれなのか
どんよりとした気分のまま、新幹線に乗り込む。そんな自分の姿がとてつもなく貧しくて、
哀れに見えるような気がして、なんとなく下ばかり向いて帰路についた夜だった。

けど、きっと、もう少ししたら安心できる日々がやってくる。
それまでは辛抱。黙って辛抱なのだ。あたしには可愛いアルと福が居る。気使ってくれる相方も居る。
だから、大丈夫。
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