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2007.03.06 ホッ、の日
いつもの夕方、アル福の散歩を終え家に帰ると携帯に電話が入った。
また、親父が倒れたんだと。脳梗塞の再発だ。

親父は夕食を食べた後、母親のベットの傍らに座り、話しをしてた
時に突然ひっくり返り、意識はあるが言葉が出なかったそうである。
幸いヘルパーさんが居る間だったので、すぐさま救急車で病院へ
搬送。広島市内に住む兄貴も病院へ駆けつけると言う。

(あぁ・・・・またか・・・・)

心配ながらも兄貴からの連絡を待つ。

午後7時半頃、病院へ着いた兄貴からの電話。

病院で、MRIを撮影しようとしたが、親父が暴れたので出来ず
鎮静剤で落ち着かせ、脳を落ち着かせるお薬を投与したので
大人しく寝ているとの事。どんな状態かは解らないが命には別状が
無いのでひとまず安心。

けど心配でたまらない。リハビリで頑張って、ようやっと
落ち着いたのに、また一から出直しかい?!
そりゃないよ!折角頑張って回復したのに、再び障害が重くなるのかい

まるで・・・真綿で首を絞められてるような仕打ち。
こんな事があってもいいのかよ!!!
この理不尽な仕打ちは何の為?これは、親父に与えられた試練なのか、
私に与えられた試練なのか、どっちなんだ。

神様お願い。今度こそは楽に逝かせてあげたいのよ。


そうしていたら、9時半に兄貴から二回目の電話。
目を覚ました親父の状態は、後遺症の悪化は見られなかったそうだ。
倒れた前後の記憶が飛んでるだけで、会話もちゃんと成立するし
明日の予定も前日の事も覚えてたって。

あぁ!!えがったぁ~~~~~!!!!
バンザーイ!!!バンザーイ!!!バンザーイ!!!
ヘルパーさんが居る間だったので、処置が早かったから助かった!
誰も居ない所で倒れていたら今頃どうなっていた事やら・・・。

そうなったらそうなったで、そのままぽっくり逝ければ
親父も本望だと思うが、障害が重くなったら目も当てられないわ。
(可哀想すぎる!)まぁ、まだMRI撮影してないから詳しい状態は
解らないけど、明日の結果がどうなるか兄貴からの連絡を待つのだ。

私も早々に帰省しなくてはね。

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