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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
(著者リリーフランキー)をつい先日読み終えた。

電車の中で何度涙がこぼれそうになった・・・・

涙が零れ落ちそうになると、車窓から眺める景色を見て
瞳を乾かす、その繰り返し。

リリーフランキーと言えば水10に出てて
エロ親父の代表的人物なんだが、この本では
かけがえのない家族への愛情が詰まりに詰まった内容だった。

バカバカしい子供時代の話しから、親の老いて行くまでの
話しはいつも家族の愛情に満ちているもので、著書の中にある
東京タワーへの思いいれが所々に混じり、
先日私が目にした東京タワーは本の内容を思い出すと、
なにか特別なものとして写ったんだよな。

一番大事なものを気付かせてくれる素敵な本。
久しぶりに泣ける本。まだ読んでない人、お勧めです。
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